グラブパイ 特徴

【知らない方向け】爬虫類飼育における人気フードはコレ!

爬虫類を飼育している人にとって、どのような餌を与えれば食いつきや生育に良いのかは大変興味深いことです。

 

既存の昆虫やワームなどの他に、最近話題のグラブパイというものがあります。

 

グラブパイは昆虫食の爬虫類・両生類向けのフードとして販売されているものです。

 

粉末のグラブパイにお湯を加えてかき混ぜると、海藻由来の成分によってジェル状に固まってきます。

 

固まったグラブパイをヘラやナイフなどで適当な大きさにカットしてペットの爬虫類に与えるだけというものです。

 

ピンセットで与えたり、置き餌として与えることができます。

 

 

 

 

置き餌の場合には砂などがつかないようにトレーなどに入れる必要はあります。

 

水も汚れない上に、爬虫類や両生類を飼育している上で高いハードルとなっている、

 

コオロギなどの生き餌を用意する必要がなくなるという画期的なものです。

 

本来自然環境下においては様々な種類の生き餌を食べているはずの爬虫類や両生類も家庭内飼育では餌の種類に偏りが生じてきます。

 

そのような餌の偏りを防ぐことができれば、ペットの寿命も延び、健康にも良いことは明らかです。

 

グラブパイ単独で与えることも可能ですが、今まで与えていた昆虫などと一緒に食べさせることも可能です。

 

昆虫などとは異なり、面倒な管理の手間は必要ありません。

 

また、昆虫を食べる動物全般に使用することができるので、家に常備してあれば便利に使用できるでしょう。

 

グラブパイは現在通信販売での販売が主流のようです。

 

ペットの頭数や食欲にもよりますが、値段の割に長持ちすると好評です。

 

また、思ったよりも食いつきが良いという感想も多数よせられています。

 

簡単に作ることができ、一度作れば何日間かに分けて与えることができます。